皮をむかない野菜生活。ズボラだけど、ちゃんと美味しい話

最近、「野菜は皮の近くに栄養が多い」とよく聞きますよね。

それを知ってから…というより、
正直に言うと「楽だから」という理由も大きいのですが(笑)、
我が家では皮をむかない野菜が増えました。

基本、ズボラなんです😅


人参は、ほぼ皮付きのまま

人参は基本、皮をむきません。

短冊切りや銀杏切りなど、少し細かく切ることが多いので、
皮がついていても全然気にならないんですよね。

煮物で大きめに切ると、ちょっと皮がクシャッとすることもありますが…

私はあまり気にしません(笑)

ただ、人に出すときはちゃんときれいに処理します。
そこは一応、気をつけています。


大根は、煮物だけは厚めにむきます

でも大根はちょっと別です。

煮物のときは、結構分厚く皮をむきます。

そう教わったから、というのもありますが、
やっぱりその方が味がしみやすくて、柔らかい気がするんです。

皮付きのままだと、なんとなく大根の“くせ”みたいな風味を感じることもあって。

思い込みかな?と思っていたのですが、
皮の近くは繊維や辛み成分が多いそうなので、
あながち間違ってはいないのかもしれません。


むいた皮は、ちゃんと使います

厚めにむいた大根の皮は、捨てません。

細く切って味噌汁の具にしたり、
干して切り干し大根にしたり。

これが意外と美味しいんですよね。

「むいた=ゴミ」ではなく、
「むいた=もう一品」にしている感じです。


結局は、料理によって使い分け

人参は基本そのまま。
大根は煮物だけ厚めにむく。
新じゃがは皮ごと煮る。
生姜もそのまま使うことが多い。

全部きっちり決めているわけではなくて、
その日の気分と料理次第。

栄養があると言われても、
美味しくなければ意味がないし、
毎回きっちりやろうとすると続きません。

ズボラだけど、
ちゃんと美味しく食べたい。

そんな感じの、ゆるい野菜生活です。

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