楽天の大感謝祭で失敗した話|ポイント上限に気づかず買い控えることになりました

年末年始の買い物は、いつも以上に計画が大事

12月は、楽天を使っている人にとってイベントが多い時期です。
大感謝祭があり、年末年始に向けて食品やスイーツ、生活用品など、買いたいものも一気に増えます。

私も例外ではなく、「どうせ買うならお得なタイミングで」と思いながら、いつものように楽天市場をチェックしていました。
ところがこのとき、買い物の計画がかなり甘かったのです。


欲しいものはあったのに、買えなかった理由

大感謝祭の途中、ふと気づきました。

「あれ?思ったよりポイントが増えないかも…?」

確認してみると、
楽天モバイルと楽天ひかりのポイント還元上限に、すでに到達していたのです。

その時点で、欲しかったスイーツがいくつかありました。
「買えない」というより、正確には
ポイント還元を考えると、今は買わないほうがいいという判断になりました。

モバイルの4倍、ひかりの2倍。
この差は思っている以上に大きく、
「今月は我慢して、来月に回そう」と決めることにしました。


楽天ポイ活は「買い時」だけでなく「上限」も重要

楽天のポイ活というと、

  • お買い物マラソン
  • 5と0のつく日
  • 勝利キャンペーン

など、「いつ買うか」に目がいきがちです。

でも今回の失敗で改めて感じたのは、
「どれだけ買ったか(=上限)」を把握しておくことの大切さでした。

キャンペーンが重なる12月は特に、
気づかないうちに上限に達してしまうことがあります。


損をしなかった、という考え方

正直に言うと、
「欲しかったスイーツを今すぐ買えなかった」のは少し残念でした。

でも、冷静に考えると、

  • ポイントがほとんど付かない状態で買う
  • 来月、条件が整った状態で買う

この2択なら、後者を選んだのは間違っていなかったと思っています。

楽天ポイ活は、
「常に最安・最大還元を狙う」よりも、
納得できるタイミングで買うことのほうが大事だと感じています。


今回の失敗から学んだこと

今回の大感謝祭で学んだことは、この3つです。

  • 年末は特に、買い物計画を早めに立てる
  • SPUの上限は途中でも必ず確認する
  • 欲しいものがあっても、無理に買わない選択もアリ

ポイ活は「我慢」ではなく、
自分が納得できる判断をするための手段だと思っています。


まとめ

楽天のキャンペーンは魅力的ですが、
仕組みを完全に把握するのは正直簡単ではありません。

それでも、
失敗しながら少しずつ自分なりのやり方を見つけていけば、
「後悔の少ない買い物」はできるようになります。

このブログでは、
こうしたリアルな失敗談も含めて、
楽天での買い物について正直に書いていこうと思います。

同じように楽天ポイ活をしている方の、
ちょっとした参考になればうれしいです。

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